ブラッドボーンがまさかのアニメ化決定!
名作ダークファンタジーRPG「Bloodborne」が何とアニメ化決定したそうです
R指定作品になるみたいですが、元々のゲームも年齢制限はないものの推奨は17歳以上対象だしなぁ。
全年齢が一応購入できますが、血みどろのややグロテスクな描写が多く含まれるので止む無しかも。
報道によると、本発表は現在アメリカにて開催中の「シネマコン 2026」でソニー・ピクチャーズから明かされたとのこと。
Bloodoborneは長らく新作や関連作品の情報が公式から出ておらず、今までリークされた情報については眉唾な情報が多いのですがこれは、公式発表があり海外メディアDeadlineやVariety、IGNなどが報じているので期待して良さそうです!
Bloodborneはプレイヤーの想像力や考察にゆだねる抽象的な表現が多いため、アニメ化でどのような肉付けがされるのか気になります。
未だストーリーについても考察が絶えない作品なので、映画を通じてわかることも多そうだなぁ。
アニメ化は同じく「FROM SOFTWARE」の手掛けた名作ゲームSEKIROが今年上映が決定するのでフロムファンにとっては立て続けで嬉しいですね。
その他眉唾な情報はどうなった?
実写化について
Bloodoborneについては今回の件とは別に2023年に実写映画化が進行中とのうわさもありました。
海外メディア・Comicbookが伝えたところによると、現在映画版『Bloodborne』がソニー・ピクチャーズで製作中であるとのこと。プロデューサーに「トランスフォーマー」シリーズや「G.I.ジョー」シリーズに加え映画版「DOOM」のプロデュースを務めたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏、脚本に「シャザム!」で知られるダーレン・レムケ氏を迎えていると伝えられています。
関係者によるとこちらも水面下で進行しているものの、2025年時点で監督も決まってない模様。結局アニメの話題が出てきたから棚上げされてそうだなぁ。
Bloodoborneの続編は?
新作が出ないことで話題の作品でしたが、実はリメイクの話は本当にあったそうです。
2025年にデモンズソウルのリメイクで有名なBluepoint GamesがBloodborneのリメイクをSonyに提案したそうですが、FromSoftware側が却下したみたいですね。
フロムの宮崎さんが他の人に触らせたくないようで、意向を尊重したそうな。
まぁ、デモンズのリメイクはグラフィックこそ最高に綺麗だけれど、キャラデザなんかはポリコレ配慮で別物になってしまったため、既存プレイヤーからの評価が低かったしなぁ。
Bloodborne 2についても同様に噂は幾らでもありましたがフェイクばかりでしたね。
フロムソフトウェアが自社のIPに集中しているため、続編に関しても自分たちの手でやることはあっても触らせたくないでしょうし、SONYもその意向を尊重しているのだと思われ。
ブラボにせよSEKIROにせよ、続編が期待されている作品なので、アニメ化が話題になった後、改めて新作やリメイクの話題が上がってくればいいかなと思います。

