当ブログのアドレスを少し変更してみました。
www.otokonoko.work ⇒ otokonoko.workに変更しました。
wwwの付かないブログアドレスの事をネイキッドドメイン(裸のドメイン)というらしいですね。この仕組みがちょっと私自身理解していなかったので調べながら作業したのですが(;´Д`)
アドレス変更の目的はads.txtの設定のため
今回のアドレス変更の目的はads.txtの設定のためです。
当ブログではGoogleアドセンスを利用しており、ごく微々たる収益があるのですが困ったことに以前よりads.txtの設定を推奨されるようになりました。
強制ではないのですが、Webサイトの運営者が「自分のサイトの広告枠を販売することを許可した業者」をリスト化し透明性を向上するために推奨されており以前よりエラーがでるようになってしまったものの、はてなブログでは公式対応していなかったんですが2024年よりブログの設定から簡単に設定できるようになりました。
ただads.txtルートドメインに設定しなければいけないらしく、「ネイキッドドメインを利用している独自ドメイン利用ブログ」しか設定できないという制約があり、www付きのアドレスだとはてなブログ単体では設定不可能できない模様。
まぁそんなこんなでアドレスは替えられたのですが、旧ブログから自動転送にならないためしばらくはリンク切れでアクセス減りそうですね…
仕組みを調べててみた。
正直説明書通り操作してドメインも取ったので私自身あまり理解できていませんでしたが何とかブログのアドレスを変更することに成功しました。
・ドメインは 住所ではなく「名前」。
・www.otokonoko.work
・otokonoko.work
ネットの世界では完全に別の名前として扱われるそうな。
Aレコードとは?CNAMEとは?
Aレコード(Address Record)は名前 → 住所(数字)を直接書く方式
otokonoko.work → 13.xxx.xxx.xxx
カーナビに 緯度経度を直打ちするような感じで確実です
でも住所が変わったら手動修正しなければいけないですよね…
CNAME(Canonical Name)とは、あるドメイン名(エイリアス)を別の正式なドメイン名に紐付けるためのDNSレコード
つまり本名は 別の名前を見る方式
例えると「芸名で来たら本名を見て」って感じで管理が楽
アドレス乱のwwwとは?
www は World Wide Web の略っていうのは技術の授業でも倣うレベルの一般常識ですが、ぶっちゃけアドレスにwww付きのものと何が違うのか?
一昔前はWeb、メール、FTP(ファイル転送)を別々のサーバーで運用していた。のでそのため、役割ごとに名前を分けていた。
・www.example.com ← Webサイト
・mail.example.com ← メール
・ftp.example.com ← ファイル置き場
この時の www =「Web用」 という昔からの名残で使われているのですが、今は1つのサーバーで全て行えるためわざわざ「www」を付ける意味はほぼ無くなっているそうです。
なぜネイキッドは面倒なのか?
otokonoko.work
ここは「アドレスの本籍地」になるため
DNSのルールでネイキッドには CNAME が使えないためAレコード直指定しかできない
そのため設定が難しくはてなブログ側でもあまり採用したくなかったみたいですね。
最初からネイキッドアドレスを使えれば良かったんだけど、確かはてなブログも最初登録した時はwww付きドメインじゃないと設定できなかったんだよな…
まぁこんな話をAIとお話ししていて結構タメになりました(;'∀')
で結局、お名前ドットコムに追加で毎月お金払わないとリダイレクトでどうしても詰むので結局馬鹿馬鹿しくてアドレス戻しました( ゚Д゚)