ヒカキンが3月28日の午後5時ごろからライブ放送を開始していた件ですが、最初は自身は姿を現さず、真っ暗な画面に波の音だけが聞こえてくるという“意味不明”な内容で、ファンから戸惑いの声が上がっていましたね。
その後徐々に演出が変わり、4月5日遂に全貌が明らかになりました!
暫く動画投稿が出来ないという内容だったため、最初はかなり心配している人もいました。
第二子に関する重大発表や、ワンピースのエルバフ編に関するコラボ等が予想されていましたが、蓋を開けたらただの新商品の発表。正直今回は長期間引っ張った意味も分からないし、CM映像は凝ってたけど引っ張った期間とのギャップが大きすぎて過去最大でガッカリです
実は特許庁の出願履歴から鬼ヶ島らしきものがうつったあたりでお茶製品作ってることは分かる人にはバレてましたけどね。
日本の麦茶変えます⇒海外原料だよね??と不安の声
エキスや酸化防止剤を使わず六条大麦と二条大麦だけで仕上げたまっすぐな麦茶とのこと。
但し5分50秒頃動画内に映り込んだパッケージ情報によると
・原材料 大麦(カナダ、オーストラリア)
これ壮大に突っ込まれてましたね
更には販売者はヒカキンの関わっているBEE株式会社なものの、中身を作っている会社がチェリオのため、その点で期待値が下がっている人も多いみたいですね。
でも国産麦茶なんて高いでしょうと思うかもしれませんが、実はトップバリュベストプライスの58円の麦茶もちゃんと国産使ってる件
それに対してONICHAは価格は600ml入りで138円
うーんヒカキンブランドだしコンビニ独占販売とはいえ値段だけ見るとやはり割高。
ONICHAは美味しい?
鬼茶は2種類の大麦を使っていることと、エキスやビタミンCが入っていないことが売りみたい。
六条大麦と二条大麦の違い
六条大麦:タンパク質が多く、焙煎すると香ばしさ・コク・苦みが強めに出やすい。昔ながらの「麦茶らしい」味わい。麦茶の主流原料。
二条大麦:デンプン質が多く、タンパク質が少なめで甘み・すっきり感が出やすい。ビールの原料としても有名。クセが少なく飲みやすい。
両方をブレンドすると、香ばしさを残しつつ後味スッキリなバランスのいい味になるので、ONICHAはまさにこれをウリにして「家庭で淹れたような自然な味わい」って訴求したいみたいですね。
余計なものを入れない?
大手の麦茶って海洋深層水や海藻エキス、麦芽エキスなどを添加することで健康的であることを謳う商品も多いですが、敢えて余計なもの入れず自然な味わいに仕上げているみたいですね。
ビタミンCも酸化防止剤としてよく使いますが、これも本来の麦茶には入れないものなので自然な味わいにしているのかな。
まぁ結果的に家で水出しした家庭の麦茶に近い味わいになり、ペットボトルの麦茶とはかなり差別化はされています。
ただそこまで麦茶こだわる人は自分で作って飲むと思うけどね( ˘•ω•˘ )まぁ試しに1本買って終わりかな。
みそきんで味を占めたのかもしれな家k度今回転売屋もそこまで目を付けない気がするなぁ。