都内からの帰り道で衝撃的な事件がポケセンで起きました。
ニュースを見たのは、丁度東京駅から帰路につくとき。この日って、私は元々池袋に行くか渋谷に行くか迷ってたんですよね。ポケセンはわざわざ行くほどのファンではないけれど、通り道なら寄り道するくらいには好き。現に事件当日も渋谷のパルコでの買い物のついでにポケセンも寄ったばかりですし、まぁ普通にその場に遭遇していた可能性もあったよな…と考えると恐ろしいものがあるのです。
何ら接点のない人ならともかく、もしかしたら一度でも接客されたことのあるかもしれない店員さん。ますます胸の具合が悪くなります。
常軌を逸した狂った殺人犯
当初は容疑者が女性を刺した後、自分も刺したのだと思っていましたが、何と自分を相手を交互に刺していたそう。普通なら痛みや恐怖でそんな真似はできないと思うけれど計画的な犯行でこんなことが出来るなんてどれだけ精神が吹き飛んでいたのか。相当な恨みや執念があったと思いますが、いったい何故ここまで執拗に付きまとわなければ気が済まなかったのか。動悸の大半は闇に葬られてしまうのでしょうか。
池袋の空気は悪いのか
刺殺事件は今回が初めてではなく、直近ではアディーレ法律事務所でも発生しています。
サンシャインシティ自体がかつて「巣鴨プリズン(巣鴨拘置所)」があった場所に建設されたこともあり、正直呪われている説もオカルト的には真実味がありますね。
ただ私自身ここには当たり前のように通って宿泊もしていますし、なんなら夜中にお散歩したことも何度もありますが、「池袋は空気が悪い」「気分が悪くなる」といった投稿はそれ程同意できなかったです。
呪いよりも疑問な警備体制
こんなことは考えたくないけれど、池袋サンシャインシティは私も何度も足を運んでいる場で、イベントでも個人的に参加していますし、プリンスホテルにも何度も泊ったことがことがあるので、オカルト話は正直聞きたくないのが本音。そんなこと考えたら寝泊まりできないよ…
むしろ私が疑問に思ったのは警備体制の方ですね。サンシャインシティではAIによる警備システムを導入しており、不審な行動があればすぐに検知されるはずです。
特に今回の犯人なら要注意人物として顔まで挙がっていてもいいはずなので、建物に入った時点でマークされてもいいくらい。
現に広川容疑者は襲撃時刻の約30分前にあたる午後6時40分ごろ、商業施設に入ったことが防犯カメラで確認されており、その後、店舗の外から2回、中をうかがう様子も映っていたたそうです。
不信を察知すれば、警備員が様子を見に来るには十分時間があったはず。