ヒルトン宮古島に泊ってきました
出発まで↓
福引で宮古島のペア宿泊券が当たったわけですが、無料になるのは宿泊券のみで現地までの交通費は実費。もともと旅行の予定はなかったので連休でもなるべく安く行ける下地島空港に着陸するスカイマークを選びました。
①空港からホテルまで
宮古空港はホテルの送迎バスが出ていたのですが、下地島なので自力ていくことに。
今回は同行者に運転手がいたのでレンタカーを手配しておきました。
トヨタレンタカーやオリックスレンタカーは空港からすぐにレンタカーに乗れるのですがローカルな業者と比べるとかなり高め。
下地島近辺の他の業者は営業所は空港から離れているのがややネックですが、送迎があるので特に不満は感じなかったです。空港に着いた途端、たくさんの業者さんが並んでいたのはビックリでしたねw
かといって、地元のローカルなレンタカー業者は車のコンディションが微妙だったり、追加の保険が地味に高いので却下。
※宮古島自体が自動車修理工場が少ないこともあって、ノンオペレーションチャージが高いみたいですが、広告でトップに出てきた業者は流石に他所より高くねーか。
結局スカイマークの予約者向けのレンタカー比較サイト
「ベストプライスレンタカーbySKY」から予約
このサイトが妙に使いにくいこと。
項目をうまく入力できず、スマホから入りなおしたら予約出来たのは謎である。
そこそこ大手のレンタカー屋さんにしました。スカイマーク利用者向けの割引が1500円入り2泊3日の予定でフルで借りて10500円、流石に現地で説明を受けて流石に追加の保険に入りました。
NOCが自走可能だと3万、不可能だと5万とのことで保険に入るかどうかを勧められました。他所のレンタカー会社だと9割くらいの人は入ってますみたいな押し売りしてくるんですが私が予約した業者さんは全くなくてよかったですね。
宮古島農地を通るととにかく道が狭くてサトウキビが道路をはみ出で生い茂ってる箇所もあるし、強風の日だとドアが煽られて隣の車と接触しかねないので無事に帰ってこられたとはいえ払っていてよかったです。
下地島・伊良部島を通り抜け「伊良部大橋」を通り抜ける。
海は綺麗だけど天気悪かったのが残念。

ホテルにチェックイン
ホテルに到着
大きい建物がない宮古島にそびえる巨大ホテル群
(キャノピー宮古島も近々オープンということで建物は完全に仕上がっていました)

エキストラベッドをつけて3人部屋にしてもらいましたが、全く狭さを感じない広々とした空間。

更にオーシャンビューのお部屋なので眺めも最高!
天気が悪いのは残念だけれど窓から海とプールが眺められるのは最高すぎる
(気温10度近い日だったので、温水とはいえプールはとても入りたい天気ではなかったです)

ぬいぐるみは自前です
ぬい活ってレベルじゃないだろ…(;´Д`)

お洒落な壺が飾ってありました。

バスルームは何とガラス張りでした。
このバスルームの前を通らないとお手洗いに入れないので、人によってはやや決まずいかもw

客室の飲み物はオリジナルの宮古島珈琲が2種
他にカモミールティー・紅茶・緑茶が置いてありました。

ヒルトンの良かったところ
①ベッドの寝心地がいい
最近はビジホでもベッドの良さを売りにしているところは多数ありますが実際泊まってみるとさほどでもなかったと感じるところも多いんですよね。
ここは今まで泊まったホテルで一番フカフカ。寝心地がよかったです。
②アメニティが充実
高級ホテルだけあってアメニティが充実していました。
飲みきれないくらいなおお茶やコーヒーが揃っていたのも嬉しいです。
またお酒を飲むためのグラスも重厚感のある立派なものが備え付けられていました。ワイングラスが部屋にあるのも◎
洗面所に備え付けられているアメニティもワンランク上のものに感じられました。
1人1つバスソルトが置いてあったのでお風呂もゆったりと楽しめましたよ。
③朝食が美味しい
朝食会場は様々な料理が取り揃えられており、ライブキッチンコーナーもじゅうじつしていました。
和洋中はもちろん勿論沖縄料理も楽しめます


目の前で作ってくれるエッグベネディクトは最高

手をかざすだけで全自動でホットケーキ作ってくれるマシーンも導入されていました

お隣にはGOLDEN MALTEDというメーカーのシロップのディスペンサーも

2023年にthe b 銀座にて日本初の導入された記事があったので数年前から徐々に設置するホテル増えてるみたいですが私は初めて見ました
メーカーの公式サイト↓
Popcake — Peachtree Foods Japan
それとブルーシールアイスも食べ放題でした↓

モーニングメニューにビールやスパークリングワインがあるため、朝からお酒飲んでる人もチラホラいました。



夜はバーでお酒も楽しそう
ヒルトンに泊るときのコツ
ヒルトン系列泊まるの初めてなのですが、どこから予約する場合も会員サービス「ヒルトンオナーズ」に登録しておいた方が良さそうです
というのもヒルトンは客室WIFIが有料サービスでなのですが、誰でも無料で入れるメンバー会員に加入すれば無料Wi-Fiサービスが受けられるのが大きい。
入ってないとそれなりにお金が取られます…
ヒルトンに泊るならカード作った方がいいみたい
そして、ホテルに宿泊していて気付いたのがいかにもセレブって感じの人がそれほど多くなかったこと。
ごく普通の日本人の家族旅行といった感じでしたが、ちらりと隣の席を見るとゴールド会員向けの案内をされているのを目撃しました。
ゴールドランクだと朝食が無料になる他、特別なドリンクの提供もあるのだとか。
で、ゴールドランクには通常だと「25泊、15回のご滞在、またはご利用金額$6,000 USD」が必要でかなりヘビーユーザーでないとたどり着けないみたいです。ヘビーユーザーだなぁ…
と思ったのですが、実は年会費16500円払ってヒルトンアメックスカードを発行するだけでいきなりゴールド会員になれるみたいですね。
このカードの特典を調べると
・ポイント還元率最大3%(ヒルトンホテルの独自ポイントで)
・即ゴールド会員にランクアップ(朝食が無料やお部屋のアップグレード)
・150万円以上の利用と継続でウィークエンド無料宿泊特典1泊分(ペア)
うーむ。これは普通に泊るよりかなりお得。
ヒルトンの朝食はそこそこするので、年会費はすぐ元が取れそうですね。
ヒルトンが高嶺の花から少し手頃になりそう。
ポイントサイト経由で登録するのがお勧めです↓
これよりさらに上位のカードには年会費66000円のプレミアム・カードも存在し、そちらは
・還元率が最大7%
・年間200万円の利用でダイヤモンド会員
・継続だけでウィークエンド宿泊1泊無料、更に年間300万円の利用で2泊目も無料
こちらは年会費高いだけあってガチ勢とセレブ向けの内容ですね。
ヒルトンの残念な点 お部屋に水が無い
ヒルトンは前はペットボトルの水の提供があったそうなのですが、環境保全のため廃止されたそうです。
部屋にピッチャーが置いてあるのでウォーターサーバーまで貰いに行って蔵大とのことでしたが、地味にサーバーまでの距離があり、部屋が遠くて少し面倒でした。
シルバー会員以上だとお水の提供あるらしく、つくづくカード保持者との格差を感じました(;´Д`)