中高生の暴行動画が相次ぎ、加害者が特定され逮捕されたニュースが記憶に新しいですが、SNSを通じて新たな動画が次々に投稿されています。
今回はさらに年齢の低い小学生が大阪府内で被害に遭う深刻な動画が拡散され、大炎上中です。
動画では大阪府の中学生が加害者で、小学生が被害者と記載されていました。
動画は約42秒のものと15秒前後のものが2種類存在している。一番長い動画では、少年が「裸絞め」をかけて笑いながら首を絞め続け、無抵抗で失神寸前の中、苦しみもがき続けるというもの。周囲の少年たちは苦しむ被害者を見て、笑いながら取り囲んで動画を撮影するなど、はやし立てていいました。
別の動画では被害者の少年が、海に落とされ、おぼれそうになっている様子が映っている。
どちらも、一歩間違えば命に関わる事態で殺人未遂と見なされてもいいでしょうね
また他にも、西成でホームレスを馬鹿にする動画やファミリーマートを自転車で通り抜けるような迷惑行為をしていたそうな…
【最新情報】
— へずまりゅう (@hezuruy) January 18, 2026
不良少年らが自転車でコンビニに侵入した現場にやって来ました。
向こう側に出入り口があるからと言って店内を通り抜けるのは常識が無さすぎる。
以前から店長さんが学校にクレームを入れても解決しないとのことでした。 pic.twitter.com/hhQ2ceO0Wi
加害者の名前が特定された他、父親の経営する会社の名前も暴露され、会社HPの口コミが荒らされるといった騒動も本日ありました。
該当の会社については情報があくまで匿名の告発だったらしいので、真偽については正確な情報が入るまでは慎重に判断した方が良さそうですが…
該当の動画は発信元が削除要請に応じて削除
該当の動画は何らかの要請により削除されてしまったそうな。
こども家庭庁が打ち出した対策も批判の的になっていますね。
【削除要請について】
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) January 19, 2026
削除要請により、大阪のいじめ問題に関する投稿を削除いたしました。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
正直、法的観点で観れば未成年の暴行動画が削除されるのは当然でしょう。
結局それって加害者側のプライバシーを守ってるだけで、SNSでの拡散が無ければ下手したら隠蔽されて終わりなんですよね。暴力を止める対策が伴ってないから、何か緊急施策だって思いますよねぇ…
まーじで、何でこういう時だけ仕事早いんでしょうね。
こども家庭庁、学校で生徒同士の暴力行為の“動画拡散”問題で対策取りまとめ(2026年1月16日掲載)|日テレNEWS NNN