先日新宿をお散歩していたら靖国通りの駐輪場付近に奇妙なものが置いてあるのを発見しました( ゚Д゚)
こんな所にゴミ箱なかったよなぁ…

駐輪場と駐輪場の隙間に前は銀杏の木があったのですが、伐採してできたスペースにジャストフィットしてる。タイヤが付いているので、お祭りで使う屋台か、お神輿のように引っ張っていたのか。
「横綱犬の里」の名前が入っているので、相撲関係の何かで使われたものだと思いますが手作り感が凄いから絶対非公式よな。申し訳なさげに行政の発行した地図らしきものが吊るされてるけれど、よく見るとあちこち剥がれたり年季が入っています。
9月の始めに見かけたけれどいつからあるのだろうか…
果たしてこれが一時的に置かれたものなのか、捨てられたものなのか分かりません。
AI君に聞いてみた
・「大の里」と大書された手作りカート
・屋台のような作りだが飲食物の提供はしていない
・現状はペットボトルや缶が詰め込まれゴミ箱状態
・周囲に応援旗やグッズなどは見当たらず、看板のみが残っている
・ブルーシートとカラーコーンで“場所取り”のような形跡
👉 つまり、これは 「応援屋台の残骸 or 仮設の掲示カート」 の可能性が高そうです。
靖国通りだと:
新宿駅東口側~歌舞伎町にかけては、しばしば「街頭宣伝」「応援活動」「ゲリラ販売」のような屋台が出ることがあります。
相撲の大の里関は最近人気があるので、ファンが勝手に作った応援屋台を一時的に設置して、そのまま放置された…というシナリオはありえます。
ただ、周囲に応援仲間やグッズが見られないなら、単発で設置されてそのまま置き去りになったものかもしれません。
🚩 ポイント
公的に認められた「屋台」ではなく、私物カートを勝手に置いたもの。
現在はゴミ置き場化しているので、地域的には「不法放置物」と見なされるはずです。
ふーむ、応援ねぇ…
横綱に昇格したのは今年の5月28日なのですよね。
この辺りは交通量が多く目立つ場所なので、目立つ目的で使われた可能性はありますが…SNSでも有力な投稿は無く謎は深まるばかり…
