最近、ノンアルコールの飲み物がブームのようで、売り場にも多種多様の品物が揃うように!
アルコールがとにかく弱いので、ワインって1杯が限度。本当は飲食店でもカッコよくワインが頼みたいんだけれど、結局グラスワインに落ち着いてしまう(´;ω;`)
自宅でたまに買ってわけて飲むんだけれど、結局味が落ちて料理用になってしまうのよ…
で、最近面白いな~と思って買ってみたのがコレ↓
トップバリュの脱アルコールワイン
本物のワインからアルコール分だけを除去して作っているため、アルコールは殆ど入っていないもののワイン本来の味わいが楽しめるそう
先日食器の整理をしてしまいワイングラスが無いのがつらいが、頂くことにした。

原材料はカベルネソービニョンが97%と若干の濃縮ブドウ果汁が使われている模様。
そして驚いたのが原産国がドイツ製ということ!

ドイツの赤ワインなんて初めて見たな…
Wkipediaによると
ドイツで生産されるワインは、圧倒的に白ワインが多い。その厳しい気象条件のために、黒葡萄は十分に色付くことができず、数少ない赤ワインも、気候に恵まれた地域のものと比べると、より色が薄い。しかし、緯度が高いことを利用して、夏季に穏やかな日照時間を長く取ることによって、凝縮性が高く、独特な酸味と果実性に富んだワインが造られる。この酸味の豊かさが、ドイツワインの長命性、殺菌性に貢献していると言われている。ドイツでは、ワインを飲んで風邪を治療する人もいる。
とのことでかなり珍しいらしい。
それがまさかノンアルで飲めるとは思わなかった。
どのような理由で選ばれたのかは分からないが、イオンの製品には本当に恐れ入る。
ドイツ製のノンアル赤ワインの味は?
アルコールが0.05%ということで、アルコール感はほぼ無し!
冷蔵庫で冷やしてから飲んだが、濃厚なブドウジュースから甘みを減らしたような味わいでワイン特有の渋さはあるもののあまりおいしく感じない。
赤ワインは温度が高くなると甘みや旨みを感じやすくなり、温度が低くなると酸味や苦みを感じやすくなるとのことなので、常温に戻してみた所フワっと香りが立ちじっくりと味わいを楽しめた。
やはり、普通のワインのようにデキャンタなどをそろえて味わうのがいいかも??
ただ、お値段1,280円(税込価格 1,382.40円)は、ワインとしてはまぁまぁの値段。
安いワインが4本くらい買える値段なのだが飲みごたえは本物のワインには流石にかなわないので、個人的には少し高いかなと思った。
個人的にノンアルコールはシャンパン系の方が好きかな…
