無料でセルフホストも可能なオープンソースの地図「OpenFreeMap」に「1秒当たり10万件」という膨大な量のリクエストが殺到
その原因となった2025年8月お絵描きサービス「W PLACE」が今話題です!
落書きで聖地巡礼気分?
地図に誰でもドット絵を描けるサービスですが、「眺めるだけで面白い」「どこの聖地か一目でわかる。」と話題に。
https://t.co/i7E9dHV0K6
— naokiカトー (@maaiiya700) August 9, 2025
このサイト、どこの何の聖地か一目で理解るのめっちゃオモロいな pic.twitter.com/4GLTQulotm
東京は開発されすぎて凄い密度に

北朝鮮も落書き先に…

アクセスが非常に多くあまり安定していないのがネック!
ドットは無制限に描けるわけではないため大作を仕上げるには程度課金も必要か…
小さい絵ならある程度待機すれば貯まったポイントで十分余裕をもって仕上げられると思います。
公式ブログ掲載のツールの利用でドット絵製作がスムーズに
ただ、ドット絵は描きなれていないと難しいと思いました。
ツールのようなものがないか調べた所公式が「BLUE MARBLE」というスクリプトをお勧めしているためこちらを利用すると、描きたいイラストをオーバーレイしてその上からなぞるように絵が描けるため初心者でも劇的に描きやすくなります
①Tampermonkeyをchromeに追加
②TamperMonkeyの設定
拡張機能のオプションでデベロッパーモード有効か(一番右上のタブ)とユーザースクリプトの許可をオン

③Blue Marbleを入手
下記サイトから導入
ASSETからBlueMarble.user.jsを開きインストール
W PLACEに絵を描いてみよう
下絵をPNGで用意します。透過部分は#deface
自身がない人は任意のサイズのものをchatGPTに生成or変換してもらうと楽
カラーコードは以下の無料のものをプロンプトですると良さげ
1.#000000 2.#3c3c3c 3.#787878 4.#d2d2d2 5.#ffffff 6.#5f0018 7.#eb1c24 8.#ff7f26 9.#f5aa09 10.#f9dd3a 11.#fff9bb 12.#10b968 13.#13e67b 14.#86ff60 15.#0c816e 16.#11aea5 17.#13e0bd 18.#2b4ea2 19.#4092e5 20.#60f7f0 21.#6b51f4 22.#99b1f9 23.#780c98 24.#a83ab5 25.#e0a0f9 26.#c70474 27.#ed1d15 28.#f48daa 29.#684734 30.#94682b 31.#f8b277
下絵が出来たら、キャンパスの左上部分を決めて座標を入力
※ピンボタンを使うと楽
その後下絵をアップロードしEnableをクリックするとオーバーレイが有効化されます。
あくまでオーバーレイ表示するだけなので、その後は手作業で…
うーん、一応何とかまともなものは仕上がりそうだけど、普段自力で絵を描かないので難しい…
滅茶苦茶手の込んだ絵を描いている人は複数アカウントを利用したり、ドット生成を自動化するそ外部ツールを使っているようですね。
但し、BOTの利用や複数アカウントは禁止行為に指定されているため、非公式ツールの導入には注意しましょう