栗林駅でトイレの床が抜けてしまう
JR四国栗林駅の男子トイレの床に穴が開き客が落ちる事件があったそう
トイレに設置された床配管の蓋のが腐食していたらしく蓋がすっぽり穴が開いてそのまま落下。
全治7日間の怪我だったそうで、大事には至らなかったようですが、場合によっては骨折どころじゃ済まないよ、これ。
きょう(31日)午前、香川県高松市のJR高徳線栗林駅の男性トイレで床に穴が空き、利用客がけがをし、救急車で搬送されました。
JR四国によりますと、午前8時45分ごろ、栗林駅の2階にある男性用トイレで、利用客の男性が床配管の蓋の上を歩いていたところ、蓋の一部が破損したということです。
通りかかった人が発見し、栗林駅の係員に通報、床に落ちた男性は救急車で搬送されましたが、両膝を打撲するなど全治7日間のけがをしました。
床配管の蓋の下地鉄板が腐食していたことが原因とみられ、栗林駅の男性用トイレは安全が確認されるまで使用を中止しているということです。
JR四国では、栗林駅と同じ構造をしている駅などの床配管の蓋について緊急点検を行うということです。
事故現場や状況は…?
事故現場は香川県高松市にある、四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の栗林駅(りつりんえき)
乗降人数は1,864人/日(2023年)
事故現場のトイレの蓋は何と50年前に設置されたものらしく、上を人が歩くし、湿気やアンモニアでも多いしで、腐食のリスクはなかなか高そう。
栗林駅は、1925年に開業し、1976年に駅舎が高架化されているので、恐らく高架化されてから使い続けている模様。
去年の6月に点検した時は以上が無かったようですが、現実に人が落ちて怪我したわけで、明らかに点検や管理体制に問題があったとしか思えないんですがねぇ…
少なくとも底が抜ける一歩手前の状態ってミシミシ音がしてたと思うし、定期点検の時期じゃなくても掃除の人や駅員さん異常に気付くと思うんですけど…
「まぁ大丈夫だろう」と見逃されてたんじゃないかしらね…
目視だけじゃなくて、内部に異常がないかしっかり点検していれば防げたかもしれないし、とっくに交換してもいい頃合いだったのではないでしょうかね。
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