コンビニに火だるまの女が駆け込み凄い方法で消火
6月1日東大阪市のコンビニ駐車場で車に積んでいた発電機が夫婦喧嘩の弾みで落下
盛れたガソリンが妻の体に燃え移るという事件が発生したそう
女性がコンビニに火だるまの状態で駆け込み入り口付近にあったポットのお湯やバックヤードの水道水等で消し止められましたが、全身に重いやけどを負った重傷のようです。色々と凄いなコレ
火だるまの人への対処は適切だったのか?
ガソリンの火が服に燃え移り全身が燃えている人に対しての対処は適切だったのでしょうか。
女性の取る行動が間違えていた
まず服に火が付いた場合、ストップ、ドロップ&ロールと言って慌てて走ると火の勢いが増してしまいます。
その場に止まって(この場合は引火物から離れた所で)、地面と体をくっつけ、顔を火傷しないように手で覆ってゴロゴロと転がるのが正しい方法です。
(だた普段訓練していないと、このような冷静なことはできないと思いますが)
救助の方法も不適切では
コンビニ店内に駆け込んだ場合、商品に引火の可能性もあるため非常に危険で店の人もパニックになったでしょうね。
消火につかったものは入口のポットのお湯だったそうですが、あれってラーメンを食べるための熱湯だから、そんなものをかけたら火は消えても酷いやけどを負うことは避けられないでしょうね…
売り物の水でも何でもいいから消せるものはあったはず。
更に、コンビニなら消火器の設置義務はあると思うので、下手に燃えた人が動き回るくらいなら体に噴射していればここまで大事にはならなかったはず。
緊急時では人体にかけるのも止む無しでしょう!
女性の容体は?
妻は全身やけどで重傷と報道されています。恐らく命に別状はないようです。
また夫も救助の際、腕にやけどを負ったそう。
が、治るには相当の時間がかかり後遺症も残るでしょう。
服で隠せる場所にとどまっていればよいのですが…
ポットのお湯をかけたとなると火が燃え移ったことだけが原因ではない気もしてしまいますね。

