ロク姫速報 

お買い物好きの男の娘が徒然なるままに執筆しているブログ。  Amazon.co.jpアソシエイト

アンテック「CX200M RGB ELITE」のスケルトンPCケースを換装してみた結果凄い見た目に!

メインで使っているPCのパーツを換装してみました。

まえがき

元々5年ほど前に発売されたガレリアの「RJ5」という比較的お手頃ながらシンプルにまとまった機体を使っていたのですが、流石にゲーミングPCとは呼べない程スペック不足に陥りブラウジングも快適でなくなってしまったためかなりパーツを換装しています。

SSD・グラボ・メモリは何となく調べて良さそうなのを換装済み。

お陰で、CPUだけかなり型落ちな不格好な構成になっていますが、これに関してはどれにしようか迷っているのが原因なのと中古品に手を出すのに慎重になっていることもあったり(;´Д`)

ケースを変えた経緯

ケースに関してはPCの性能に直接影響しないため無理に買えなくても良いだろうと思っていましたが、最近流行りのガラス張りのPCケースを見ているとGALLERIAの黒一色のケースが何だか構成がシンプルすぎて満足できなくなってきました。

また、ファンが劣化したのがカタカタと音がするようになってしまったのでもし購入するのなら、ケース単品ではなく冷却ファン備え付けのもので探すことにしました。

(ファンの選び方も自信がないし…)

 

条件としては、

・現在使っているマザーボード等をそのまま使いまわすため、現在使っているmicroATX規格に対応したサイズであること

・ファンが取り付け済みであること

・高くても1万円以下であること

 

 

当初は独創的な外観のケースも気になっていたので、たまたま見かけたこちらのPCケースが見た目がユニークなため検討していましたが、取り回しが難しそうだったので断念。

 

結果辿り着いたのがツクモで販売されている

アンテック「CX200M RGB ELITE」

初めてのPCケース換装に難航

さて、PCケースが届いたので早速取り付け(*´▽`*)

配線を全て引っこ抜いて、マザーボードや電源など使えるものを全て取り外します。

電源ユニットやマザーボードは一度も外したことがないのでドキドキしましたが無事に取り外すことが出来ました♪

新しいPCケースもフィルムを剥がし蓋を全部外して準備万端です。

申し訳ないばかりの日本語の説明付きの説明書が同梱されていたのでその手順に沿って組み立て開始。

本来はファンは一度取り外して最後に設置しなおすようですが、マザーボードがそのままでもうまく入りそうなためこの作業は省くことにしました。

マザーボードの取り付け

いきなり問題発生

マザーボードのネジ穴がPCケースのネジ穴と全く合わない('Д')

これで30分近く格闘していましたが、どうやらマザーボードにマウントネジが残ったままになっていたのが原因だったみたいで、片側をペンチで掴んでドライバーで回すという荒業で外したらすんなりと全部ハマってくれて安気しました。

アスロックのマザボは無駄に頑丈に出来ているので、ちょっとやそっとじゃ壊れないですが、ヒヤヒヤしますね。

グラボの取り付け

こちらも取り付け自体は簡単でしたが、必要箇所の背面拡張スロットカバーを切り離さないと使えない仕様のため、こちらもヒヤヒヤしながらの作業となりましました。

電源ユニットの取り付け

旧PCから電源ユニットも移植します。

外したのは初めてでしたが、取り換え自体は簡単。5年も使っていたので内部に貯まった埃が酷いこと('Д')

あまり分解することは推奨されていないようで、ネジがガッチリと閉められていたので、可能な範囲でホコリを吹き飛ばして移植しました。

HDD、SSDの取り付け

以前使っていたPCは本体前面に取りつけられていましたが、アンテックのPCケースは本体下部に収納されるため、ガラス面からは見えない設計になっています。

またSSDを取り付ける箇所も本体にあったため、マウンターブラケットは買ったばかりですが引退してもらうことに。

配線(これが一番大変難航)

全てのパーツが換装し終わったので今度は電源ユニットからコードを引っ張って繋ぎなおしていきます。同時にマザーボードとSSD・HDD配線も行いました。

正直、この作業が一番自信が無かったのですが、何とか完了。

今まではPCファンのコードは個別にマザーボードに直接つないでいたのですが、ファン同士のコネクターロケット鉛筆のように連結する形状だったため、接続する箇所が1つでよく非常に楽ちんでした。

 

そしてACケーブルを差し込み電源を入れるも…も起動せず(´;ω;`)ウゥゥ

コードの刺し忘れしっかり奥まで刺さっていない箇所などを何回も確認したところ、電源ボタン周りから伸びているコードがマザーボードに刺さっていないのが原因でした。

差し込み箇所にかなり悩んだ挙句差し込んだところ無事に起動。

PC組み立ては初めて行ったのですが、何だかんだで2時間以上かかりましたね。

とりあえず不格好だけどこんな感じの仕上がりに。

 

あとがき

憧れの透明ケースに換装しましたが、結果ドラマに出てくる時限爆弾かよ…という見た目になってしまいました。

 

写真でもコードが不格好ですが、ケースの裏側はコードが圧迫されかなり酷いことになっています。

私が慣れずに接続したことにも原因がありますが、ガレリア純正の電源ユニットが、拡張することを前提とした設計なのかかなり過剰にコネクターが付いており、そのせいで薄い背面ユニットを圧迫してしまいました。

うーん、電源ユニットのワット数も低めなので、次はCPUと一緒に電源ユニットも交換でしょうかね(;´Д`)

 

調べた所、フルプラグインタイプの電源ユニットならコードが過剰に余ることもないようで、カラフルなコードで美観を損ないこともないのでこちらを検討してみようかな。

 

古いパーツをまとめてハードオフに売りに行くついでに色々探してみようかな

後日分かりやすく写真を撮って再掲しようと思います!